事実のみを伝えて、真実を相手に誤認させるっていうアレですね。
——あのお話、もう少しわかりやすく、ご教示ください。
グーはチョキより強い。
パーはグーよりも強い。
——事実です。嘘はついていません。
この状況でしたら、じゃんけんを知らない相手は、何を出そうとするでしょうか?
——そりゃ、当然、最強のパーを出しますよ。
こちらは?つまり、あなたは?
——チョキです。
おっと忘れていた、実は、チョキはパーより、強いんだって。
——きったねぇー(笑)。でも、嘘、ついてなーい(笑)。ずるいなー(笑)。
おっと、忘れていた(笑)。
このゲームはこういうルールになっていた、というやり方です。実社会でも結構こういうケースは多いのではないのでしょうか。
こんなやり方もあります。
たとえば、賭博場に行って、ルーレットで遊びたいんだけど、よく知らないし、絶対に損はしたくないという奴がいたとします。そうした奴に、ディーラーがこうアドバイスします。チップが百枚あるなら、赤と黒に五十枚ずつ賭ければいいんだ、とね。
——おー、ルーレットは赤と黒。半々ならどちらかが当たりますもんね。
しかし、00に入って、ディーラーに総取りされた。おっと、忘れていた。0と00は親が総取りなんですよって。
——ルールに反してない。嘘をついてませんもん。
嘘はついていないが、汚いやり方です。世の中にはこういうことがよくあります。
(中略)
「竹やー、竿だけ−、二本で八百円、三十年前の値段」。それで、二本、買うでしょ。でも二万円なんです。
——えっ、何で?
三十年前の値段を言っていただけ。
——あっ、いまの値段、言っているわけではないんだ。単に三十年前の値段を言っていただけなんだ。お客さんには嘘をついていない。
そう。三十年前の値段という事実を言っている。ところが、買いに行った人、呼び止めた人は、そこを切り出せない。
(中略)
完全情報がないという形をとって、事実のみ伝えられて、真実を誤認させられて、うまくしてやられてしまっているというようなことは、我々の社会生活の中に、とても多いわけです。
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「人たらしの流儀」 佐藤優 (via kojiroby-quote) 2011-06-05 (via gkojax-text) |
「あんな新聞書いてる人間なんか、神経図太いに決まっているだろう」とツイッターで書いていた人がいたけど、神経図太かったら、僕の人生どれだけ楽しいやら。本当なら今日は藤井のラーメンを食べに行くつもりだったのだけど、食欲は出ないし、朝からずっと手が震えてるし、とてもじゃないけど外出の気分にはなれず、ずっと家でぼーっとパソコン眺めてました。今も軽く吐き気を催しています。
● 騒動に関しては、昨日に引き続き、いろいろなところで取り上げられてしまって、トップページのアクセスが過去最高の10万にまで達しました。これが良い評判で集まった10万ならこれほどありがたいことはないけれど、もちろん批判するのが目的で見に来ている人もいるはずなので、早く通常の1万程度に戻ってほしいです。いつまた火の手が上がるかわからない状況にヒヤヒヤしながら楽しい記事なんて書けません。
● まあ、今回の件に関しては、ツイートやいただいたメールを見る限り、応援してくれている人が大半なのですよ。でも元々は橋下市長の記事が発端だったのに、今日になって「そもそも虚構新聞の存在についてありやなしや」に論点が移っていって、当の僕自身が「いや、作って8年目の今更そんな議論になっても・・・」と困惑している次第です。
● そもそも虚構新聞って、記事のリンクを開いて虚構新聞だったときのガッカリ感、逆に「これは虚構新聞だろう」と思って開いて本当にそうだったときの勝ち誇った感を味わうような、僕と読者との一種のゲームだったのですよね。昔なら「くそー、釣られたー」か、「虚構新聞余裕でした」の反応をちまちま見ながらほくそ笑んでいたのだけど、最近は人が増えたせいか、本気で怒り出す人が「虚構新聞つぶれろ」とか「死ね」とか言い出すようになって、気持ちが滅入ってしまうことも多かったです。
● どこぞのブログが僕を名乗って「虚構新聞、閉鎖します」とかいう余計にややこしいことを拡散させたせいで、ツイッターが軽く再炎上したけど、閉鎖はともかく、状況が落ち着かないことには、執筆もろくにできないし、そもそもの本業である寺子屋にまで影響しかねません。なので、ちょっとパソコンから離れて、外の空気でも吸ったほうがいいかもしれないです。
● 今の気持ちは本当に「悲しい」の一言に尽きます。ネット言論って良くも悪くも自由で、僕みたいな田舎の片隅からでも広い社会とつながりあえることがうれしかったのに、最近はちょっと息苦しくなってきたようにも思います。コミュニティの成熟と捉えるべきなんだろうけど、ツイッターという数の力に押しつぶされそうで、それが怖くて悲しいです。
| — | メインページ(楠木坂コーヒーハウス) (via otsune) |
一年に一度の運動会も競争に意欲満々の上、何らかの項目に勝てそうな生徒を選んで入場式や試合に参加させますが、意欲がなく弱い子は席に座って応援することになります。どうしても嫌だったら学校に来なくてもいいと言われる始末です。
読者の皆さんがどう思うかは想像できませんが、私にとって全然苦痛のことではありません。昔、私も同様な環境下で育ったので運動会というのはそんなもんだと思ったからです。参加したい人、強い人が競争し合ってクラスや学級にメダルや優勝旗を勝ち取ります。意欲がない人、弱い人が応援してもいいですし、勝手に遊んでも先生に言われないので炎天下の席で我慢するよりましだと思うのです。
| — | 負けてもいい・・・: 宋文洲のメルマガの読者広場 (via takaakik) |
(ランキング自体は、どのゲームでもありふれているからね) ・課金したアイテムがすぐにランキングに直結する。
・課金したアイテムを消費するまでの時間が短い。
・ランキングでもらえるアイテムが他で手に入らないほどのレア。(期間を逃すと2度と手に入らない) あたりがポイントになってくるんじゃないかなー。
この設計によっては、コンプガチャよりも危ういかもしれない。 線引きが難しいので、やっぱり自主規制の団体がいたほうがいいのじゃないかな、と。
あまりの人気ぶりに、ガンダムの版権を管理する創通(東京都中央区)が、販売元の「相模屋食料」(前橋市)に売上数の秘匿を要請。インターネット上では購入者が空き容器の活用法を相次いで生み出すなど、“遊撃戦”が展開されている。
ザクとうふは、全国のスーパーなどで3月28日から販売を開始。「5千丁売ればヒット」といわれる豆腐業界で初回14万丁を出荷し、約1週間で累計約50万丁を販売した。
相模屋食料ではその後の売り上げについて、「勢いは落ち着いてきたが、高い水準で好調に売れ続けている」と説明。大型連休中に100万丁に達した可能性がある。
ただ、相模屋食料関係者によると、同社とライセンス契約を結ぶ創通が、「売上数を公表すると、創通のもうけが分かって株価に多大な影響を与えてしまう」と主張。創通側から公表を自粛するよう要請があったという。創通は要請理由について「申し上げることはない」としている。
| — | 「ザクとうふ」あまりの人気ぶりで予想外の問題が - ITmedia ニュース (via igi) |

