
(^ニ^)
| — | 出稼ぎ乙w とか思ってて本当にすみませんでした : 2chコピペ保存道場 (via aki373) |
半年前から続く求職活動には手ごたえさえ感じない。「スペイン語が通じるメキシコやアルゼンチンなら仕事を見つけやすいかもしれない」。バルガスはネットで中南米の旧植民地の求人情報を探し始めた。
債務危機に伴う景気後退に苦しむスペインの若者の失業率は55%と、2人に1人以上が働けなくなっている。閉塞感から逃れるため若者は外国を目指す。国家統計局によると2012年1~9月に5万5000人が外国での長期滞在を目的に同国を出た。08年の2倍近いペースの「エクソダス(大脱出)」だ。
弁護士、インテリアデザイナー、大学教員……。ドイツのベルリンで働くイタリア人が情報交換するサイトには高学歴の若者の名前やプロフィルが並ぶ。頭脳流出の最前線だ。12年1~6月にドイツに移り住んだ外国人は50万人。ベルリンの語学学校には、後に続けとばかりに南欧から生徒が押し寄せる。
母国では強固な解雇規制で中高年の仕事が守られている。企業は非正規雇用の若者の解雇に走る。月1000ユーロ(約12万円)で働く大卒を例えた「1000ユーロ世代」という2000年代の言葉がかすむほど若者は追い詰められている。
イタリアでは若者の弱みにつけ込んで数百ユーロという低い賃金で働かせる「ヤミ労働市場」が問題になっている。雇い主は税金も払わず年金など社会保障費も負担しない。ボッコーニ大学教授のボエーリは「不透明な雇用形態は労働市場の約2割を占める」と分析する。
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解雇規制が強いとどうしてもこうなるよね。近未来の日本の話のようだ。ただ、残念なことに日本語が通じる「旧植民地」はないから、もっと酷いことになりそうだけれど。 まあ、これも「すでに起こった未来」で、OECDの2004年のEmployment Outlookにある分析通りなんだけれど。 http://www.oecd.org/els/emp/34846856.pdf 日経がこの話を載せるということは、政府の意向を受けて、官民一体となって解雇規制緩和に向けての雰囲気づくりということかな。 (via kashino) |
| — | メタンハイドレートからのガス採取終了 NHKニュース (via nasunet) |
親父がいわゆる社畜で仕事人間で毎日毎日必死で働いてて
老後は楽するんだって言ってて55で死んでから人生観変わったわ
結局今やりたい事は今やらないと遅い
いつ死ぬかなんて本当に分からない
早死にしたとしてもやりたいことやって死にたい
TOSSっていうのは現役の教員たちによる教育技術を蓄積して共有しようという勉強会が集まった民間団体です。
会員数1万人ですが、教材やメソッドを使ってる教師も含めたらもっとたくさんいます。
と、これだけ聞くと有意義な活動をしてる団体っぽいんですが、ニセ科学的なものに引っ張られちゃう傾向がどうもあるんです。
具体的には「EM菌」とか「水からの伝言」とか「ゲーム脳」とかを取り入れちゃった過去があります。
で、このTOSSも「親学」を推進してるわけですが、この「親学」というのも中を見ると、きわめてニセ科学的なんですね。つーか「親学推進協会」の評議委員に「ゲーム脳」の森昭雄センセいるしね。
私は「親学」はトンデモだと思います。端的に言って間違ってる。
でも推進してる人たちは、そうは思ってなくて善意でやってるわけなんですね。
そうこれは善意。
「親学」を推進してる人たちは、発達障害児を差別する気も、親を追い詰めるつもりもない。むしろ自分たちのやり方が正しくて、親たちを導きより良い社会を作れると思ってるはずです。
| — | トンデモ教育論「親学」を推進してる人たちの話 - 俺の邪悪なメモ (via otsune) |
実際はそう単純ではありません。
[田舎の医師]2012年6月22日
問題点が2つ。
1.日本では、入院患者に胃ろうや経鼻栄養・点滴などをせず、患者が死にいたった場合、たとえ家族が望んでいたとしても、医師が罪に問われる可能性があります。医師は、訴訟や警察沙汰になることを一番恐れているのです。
治療を止めれば死ぬことがわかっている状態で、治療を中止することは、「未失の殺意を持っていた」とされ、下手をすると逮捕されることを覚悟しなければなりません。
在宅での衰弱死なら、医師の責任は問われず、家族の問題とされます。ただ、食事が摂れなくなると、みんな病院に行くんですよね。「食事がとれないので入院させてください」と。
2.手足は少し動いて、家族と話すことができて、それでも「嚥下だけはできない」人もたくさんいます。そういう人に、栄養剤の投与を中止して「餓死」させることに、実際には家族が動揺することが多いのです。皆さんは、「のどが渇いた」と言いながら弱っていく肉親を、そのまま見守る覚悟がおありですか?
個人的には延命治療には否定的な立場ですが、「医者が悪い。営利的だ」という単純な話ではないのです。
延命治療を止めることが、法的にも、世間的にも認められれば良いのですが・・・